2017年8月18日金曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ アクション2











1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
このレールは、裏側にハンマーのロングセンターピンを取り付ける櫛形プレートが付いていますが、表側はレットオフを調整するための膨らみを出す革が貼ってあります。
裏から小さなビスで押すことで、膨らみ具合を調整し、そこにジャックの腹が滑ることでレットオフをします。
全ての革は劣化してボロボロ、粉々の状態でしたので、貼り換えました。
今回は、下の部分はクロスに換え、上は革を貼りました。
革はたるみがなく適度に張った状態でなければならないと思いましたので、適度に引っ張りながら貼りました。

2017年8月17日木曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ アクション1







1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
アクションを解体しました。
まずはブラケットやレールの掃除をしました。
汚れも傷みもひどいです。

2017年8月16日水曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 外装1








1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
ケースの両側を掃除し、ニスを塗り足しました。
新しく作り直した妻土台の前側もニスを塗り、完成しました。

2017年8月14日月曜日

夏の風景4

浅間大滝

浅間魚止めの滝

2017年8月13日日曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 張弦4






1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
張弦終了です。
一気にピアノらしくなりました。

2017年8月12日土曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 張弦3





1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
チューニングピンを叩いて高さを揃え、もう一度全体のテンションを上げた後、巻口を引き上げて揃えます。

2017年8月11日金曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 張弦2








1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
弦をはじきながら全体のテンションをざっと上げた後、ヒッチピン側の処理をしました。
ピンの下の方にきちんと引っかかるように軽く叩いて落とします。
ツボの部分もきれいに締めます。
テンションが大きく落ちるので、もう一度全体のテンションを上げます。

2017年8月10日木曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 張弦1





1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
張弦を始めました。
一通り全ての弦を張り終えました。

2017年8月9日水曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 張弦準備




1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
新しく張弦する前には、ピン穴をドリルでさらいます。
ピン穴を均一にするためと、掃除の意味があります。
弦圧を確かめて、弦が乗る部分の木片を調整後、フェルトを取り付け、張弦の準備ができました。

2017年8月8日火曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ 鍵盤9





1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
小口の色を揃え、薄くニスを塗り、鍵盤の出来上がりです。